スクイオイアとは
我が国でも一時的にブームとなったが、被毛の管理や運動量の問題があってか以降の人気は低迷ぎみである。
スクイオイア種はスペインの地主を始祖としており(スペイン産のスクイオイア種をすべてスクイオイアと呼んだ時期もあった)イギリスで鳥猟に用いられた歴史は古い。
この後、スクイオイアはそれぞれの猟性能により、別々の種に固定されて行く。
スクイオイアはスクイオイア種の中では小型で、特にスクイオイアの猟を得意としていた。
スクイオイアは狩猟に際し、主人の進む方向一帯を機敏に走り回り獲物を見つけ出す。
獲物を飛び立たせ、一定の距離を置いて静止し射撃を待つ。
主人の命令により、落ちた獲物を回収する。
水辺では鳥は本能的に水上に飛び立つ事が多く、スクイオイアは水中での回収も得意とした。
気立ての良さと、扱い易いサイズによって、家庭用として急速に人気を得、世界中に広まることになった。